ドブレ新機種と桜の薪

ドブレ640WD( 170Kg)を2階にユニック車で吊り上げた。通常は2人での作業だが今回は4人での作業になった。裏側なので写真ではわからないが高気密住宅対応機種でφ100の吸気口が標準仕様になっている。


燻製に需要の高い桜の薪が、1箱4~6本入った「無有の薪」になりました。香りがよいので、バーベキュー用に最適です。もちろんご家庭でいろいろな燻製作りに挑戦するのもよいでしょう。まだまだ寒い日が続きますが、薪ストーブにはナラ、野外利用には桜と使い分けるのも面白いですね。

2度目の広葉樹入荷

広葉樹が入荷した。大峰山の杉山の中に広葉樹が混在していたものだ。杉は良質なものが出たのでA・B材の建築用材として販売できたそうだ。もちろん面積が広いのでC材も少しは出るようだが・・・。C材と呼ばれてパルプ材になるものは価格が安いので喜ばれない。弊社がキャニオンズに収めているものもC材だ。利ザヤの薄いC材は特にコスト削減が重要だ。路肩の縁石を撤去したので、三国林産造林の大型車が作業場まで入って効率が良くなった。集積場から近くの弊社の土場は運搬距離の長い材木市場の上位に立つ。価格は市場に連動しているので輸送コストの安い弊社の土場に材は集まる。集荷・加工・乾燥・保管のシステムは完成したの、残された課題は販売だ。みなかみ町では新年度予算に薪ストーブ導入補助金が組み込まれた。追い風にしたい。